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刻の奏 2026秋 いよいよ登場です

古くて新しい、熟成の価値と文化

2026年11月6日、熟成酒の蔵を跨いだブレンドの価値創造、新しい「刻の奏」がお目見えします。

 昨年末、熟成の旨さをより多くの方へお伝えしたく「刻の奏」2種が初めて登場。蔵同士が力を合わせた試みですが、熟成酒への関心を高めようという目的に、多くの方々に支持を受け人気となりました。 熟成の魅力再発見を、今回は『新たな3社』コラボ限定で味わう機会が、11月まもなく訪れます。

この企画には、輿水精一顧問(サントリー名誉チーフブレンダー)がブレンドの監修をし、「日本酒熟成酒もウイスキーのように複数蔵の個性を重ねるとより重層的に深くなる」とブレンドx熟成の相性の良さを表現してくださいました。

「七賢」X「水芭蕉」X「東力士」

この実験的な熟成酒xブレンドというテーマに本年、「七賢」「水芭蕉」「東力士」の3蔵が挑戦いたします。様々な原酒たちの試行錯誤を重ね、それぞれの個性を反映しつつ、調和の整ったお酒が完成しました。本年も日本を代表するブレンダー、輿水顧問の監修指導を受け、3蔵らしさ+一層の深みを味わうことができる仕上がりとなりました。 一部輿水顧問のコメントをご紹介します。

「ウイスキーにも通ずる多角的なアロマ」

「心地よい酸味とともに味わいの複雑さと深みを増し、完璧な調和見せる。喉越しは滑らかで複雑に絡み合った旨味と酸の余韻が心地よく、充実したフィニッシュへ導く」とこの綺麗なハーモニーへ高い評価と、和洋多くの食とのペアリング相性の良さを指摘されました。

「日本酒の新たな味わいの芸術」

そう輿水顧問に言わしめた期待の味わいは、11月6日店頭へ並ぶ予定です。希望小売価格は13,200円(税込)下記銘柄お取扱店にて、どうぞお楽しみに。

「七賢」HP

「水芭蕉」HP

「東力士」HP